会話交流システムとは?やり方・攻略法を考える【黒い砂漠】

黒い砂漠の「会話交流システム」について。

既存のMMORPGではなかなか見られなかったシステムでぶっちゃけ理解の難しい部分もあるので、今回は会話交流システムを解説してみようと思います。

とか言って、私も完璧に理解している訳じゃなかったりするけどそれはご愛嬌(^ω^)

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会話交流システムとは

NPCと交流を図り、新密度をあげることで新たなクエスト新商品の販売など、様々な恩恵が受けられるようになるシステム。

レベル上げやメインクエストを進めるにあたって利用する必要は(多分)無いものの、生産面では有利になる事も多いので是非活用したいトコロ。

会話交流の解説

会話交流を解説していきます。

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NPCに話しかけ、「会話交流」を選択。今回はジョエルさんで会話交流チャレンジ。

会話交流には行動値を消費し、新密度が高ければ高いほど消費量がアップするので注意が必要!

会話条件

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するとこのような画面に遷移しますが、まず注目するのは赤枠で囲まれた上部分。

会話条件:ジョエルに累積好感度を104以上獲得」と記載されていますね。

これはこの会話で新密度を獲得する為の条件で、どうにかしてこの条件をクリアするのが会話交流の目標となります。

キャラクターのプロパティ

では、好感度を上げるにはどうすればよいか、ですが、まずは画面下のほうにあるキャラクターのアイコンにカーソルをあわせてみます。

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すると、カレスト・フォンティの情報が表示されましたね。

ここで注目すべきは交流効果の項で、

  • 興味誘発:26(81%)
  • 好感度:5~13

と書かれています。

これはジョエルのプロパティとカレスト・フォンティのプロパティを比較して相対的に弾き出される数値で、「81%の確率で5~13の好感度を獲得できる」という事を意味しています。

会話交流はこういった様々なステータスのキャラクター群からキャラクターを6体チョイスして、前述の会話条件を満たせるよう配置するゲーム(?)なのです。

キャラクターの選び方

好感度を104以上獲得するのが目的なら「高確率で高好感度を獲得できるキャラクターを順に6体選べばええやん」と思われるかもしれません。これは正しい考え方です。

ただし、先ほどの画像のカレスト・フォンティのプロパティをもう一度ご覧下さい。

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交流効果の下に次の連携効果という項があるのが分かりますでしょうか。

これが会話交流のゲーム性を高めるシステムで、カレスト・フォンティは「次ターン以降4ターンの間、好感度を2上昇させる」という特殊能力を所持しています。

この特殊能力を分かりやすく説明する為に、まずはキャラクターを6体選んだ後の流れをチェックしてみましょう。

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キャラクター選ぶと中央の○部分にアイコンがセットされ、6体選ぶと矢印の方向に向けて1キャラクターごとに1ターン経過し、キャラクターのプロパティ情報をもとに「好感度が上昇するか?」と「好感度の上昇値はいくつか?」が判定されていきます。6体なので合計6ターンですね。

この時、仮に1体目にカレストフォンティを選んだ場合「次ターン以降4ターンの間、好感度を2上昇させる」という効果によって、2,3,4,5体目のキャラクターは「好感度の上昇値はいくつか?」という判定に2ポイントのボーナスが付与されるのです。

同様に、特殊能力が「○ターンの間、興味を○上昇させる」というものだった場合、「好感度が上昇するか?」という確率にボーナスが付与されます。

キャラクターによっては「自身の好感度上昇値は少ないものの特殊能力が優秀」なヤツも存在し、それらをチョイスした方が「単純に高確率で好感度上昇値の高いキャラクターを順に6体選ぶ」より安全かつ高い好感度を得られる場合もあるので、その辺に頭を悩ませつつキャラクターを選んでいくのが会話交流の面白いトコロです(^ω^)

会話条件達成後

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会話条件を達成すると獲得した新密度が一旦プールされ、上部に「連続交流する」と「終了」という選択肢が表れます。

連続交流するを選んだ場合はプールされた親密度の値をキープしたまま行動値の消費なしで再び会話交流できますが、ここで会話条件未達成になるとプールしていた新密度がパーになります。

終了を選ぶとプールされた新密度が会話交流しているキャラクター(今回はジョエルさん)に加算され、確定します。

攻略ポイント

会話交流において、個人的に気にしておいた方が良いと思うポイントをご紹介。

1つ目のポイントは「選択したキャラクターの興味が対象キャラクターの興味と同じかそれ以上あれば好感度獲得率は100%になる」というもの。

今回の例で言い換えると「カレスト・フォンティの興味がジョエルの興味(32)と同じかそれ以上あれば好感度獲得率は100%になる」ということです。

前述したように興味の値を増加させる特殊能力を持ったキャラクターも存在するので、場合によっては活用しながらできるだけ選択キャラクター全ての好感度獲得率が100%になるよう調整しましょう。

2つ目は「好感度獲得率は高い順に並べたほうが良い」というポイント。

やむを得ず好感度獲得率が100%でないキャラクターをチョイスする場合もあると思いますが、この時、好感度獲得率が低いキャラクターは後ろのほうに配置するのがベターです。

理由としては「連続で好感度を獲得するほど次のキャラクターの興味と好感度の値にボーナスがかかる」からで、好感度の値についてはゲーム内に記述があった気がしますが、興味の値に関しては定かではなく私の体感です。

でも素状態で好感度獲得率50%程度のキャラクターをラストに配置すると結構な確率で成功するので、興味の値にもボーナスがかかっているんじゃないかと思ってます。

とりあえず攻略のポイントと言えるのはこの2点で、あとはプレイしながら感覚を掴めばサクサクッと新密度を上げられるようになるでしょう。結局、習うより慣れろというお話。

ちなみに、今回は触れていませんが会話条件が興味誘発(好感度獲得)を○回失敗するというものや選択できるキャラクターが4体(ターンは変わらず6)なんてイレギュラーなケースもあるので、一応頭の片隅に入れておくと面食らわずに済みます(^ω^)

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